主原料はオホーツクで最高の牛乳を使用

ジェラードの約60%は牛乳

ジェラートの約60%は牛乳でできています。そのため使う牛乳の品質によってジェラートの味が大きく左右されてしまいます。

この重要な原料である牛乳を、リスの森では、
地元の酪農家による網走産の牛乳を100%使用しています。

この濃厚でコクのある新鮮な牛乳を原料として、他には、マネのできないジェラートが出来上がります。

リスの森の牛乳おいしさの秘密

低温殺菌

搾乳された、新鮮な牛乳の味わいを壊さない”低温殺菌”を取り入れています。高温殺菌に比べ時間やコストもかかりますが、リスの森のおいしさには欠かせない、ひと手間となっています。

ノンホモ牛乳使用

生乳に含まれる脂肪球を細かく砕き、均質化(ホモジナイズ)する加工は一切行わず、本来の牛乳そのままのノンホモ牛乳を使用しています。そのため、より生乳に近い形であるため、濃厚な風味が味わえます。

牛乳

信頼のある酪農家1軒だけが生産

ホルスタイン牛

契約している北海道網走にある阿部牧場は、就農して70~80年の老舗酪農家です。 初めは畑作からスタート、酪農は5~6頭の乳牛からはじめて、今では経産牛が70頭ほどになりました。

健康な牛を育てる

牛の大きさは、餌の食べ方や量によってかわってきます。これは牛の個性です。 阿部牧場では健康な牛を育てることをモットーに、出産後の期間や牛の年齢によって与える餌を変えるなど、個性の違う牛たち一頭一頭に最適な食事を与える事で、 多くの牛から最高の牛乳を搾る事が出来るのです。

地域循環

さらに阿部牧場では、酪農による『地域循環』にもこだわり、環境にやさしい酪農を実施しています。 それは、ビートのカスや芋をでん粉にした搾りかすなど畑作の副産物が牛の餌となります。これがひとつ目の循環。

さらに、この辺りは畑作農家が9割をしめているので麦稈(ばっかん)ロールが身近にあります。そのため麦稈ロールを牛の寝わらとして牛の下に敷く⇒糞をする⇒麦と混ざり合い畑作の肥料になる。このことでオホーツクの農業を循環しています。